2021.11.16
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【事例紹介】Google|マッチタイプ拡張に伴うコンバージョン数変動の検証において、【コンバージョン数190%・クエリ数291%・imp数198%】と大幅改善に成功!

  • デジタルマーケティング
  • インハウスマーケティング支援

CyberACEではSEM(※1)広告の運用において、広告効果改善のために様々な検証を行っております。

今回は、媒体がSearch Quattroで提唱している、「パフォーマンス部分一致を導入すると本当にCVが増加するのか?」という検証を行い、CV数・検索クエリ数・imp数(※2)が大きく改善する事例が確認されましたのでご紹介いたします。

実施施策

教育系業種の企業様にて、部分一致キーワード(KW)が未導入のキャンペーンにおいて、部分一致KWを追加し、新規検索クエリ(※3)でコンバージョン数が増えるかを検証しました。

検証結果

コンバージョンが発生している検索クエリを部分一致で追加したところ、コンバージョン数190%、検索クエリ数は291%、imp数は198%と大きく伸長し、CPA(※4)もおよそ34%減と大幅に改善する結果となりました。
※図1)参照

また、導入後の実績の既存検索クエリと新規検索クエリで比較すると、検索クエリ数+70%、imp数+42%、click数+5%となりました。 新規検索クエリからのコンバージョン数は+16%増加する結果となりました。
※図2)参照

サマリ

部分一致キーワードを追加したことで、リーチが広がり新しい検索クエリを発掘できたことでコンバージョン数拡大に成功しました。 ただし、獲得に繋がらない検索クエリも生まれるため、除外対応などの細かな運用も必要となります。

(※1)SEM=Search Engine Marketing / 検索エンジンマーケティング
(※2)imp数=インプレッション数 / 広告表示回数
(※3)検索クエリ=ユーザーが検索する際使用する単語や単語の組み合わせ
(※4)CPA=Cost Per Acquisition / 1顧客当たりの獲得コスト

SEM広告の運用に関する業種別実績や、上記事例に関するご質問やご不明点はお気軽にご連絡ください。

株式会社CyberACE
カスタマーサクセス室 稲岡 伸江
inaoka_nobue@cyberace.co.jp

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